2010年09月24日

平坦性が悪くなる原因

アスファルト舗装で平坦性が悪くなる原因

ひらめき(原因)
1アスファルトフィニッシャーが材料待ちなどで長時間止まってしまう。

2型枠設置のときすでに平坦性が悪い。

3アジャストをさわり過ぎる。

耳(対策)
1アスファルト合材のペースを考えて注文し、そのペースに合わせてフィニッシャーのペース(スピード)を考える。(止まるときは長時間にならないよう少しづつ進んだりする)

2型枠の設置時に良く高さを見て設置する。

3センサーを出来る限り使用する。

パンチマンホール等を砂で擦り付けた場合 表層施工前にしっかり砂を撤去していないとアスファルトと路盤が接着せず転圧時にズレが生じ仕上がりに影響するので、砂を撤去したあと、もう一度 ”乳剤”を散布すると良い。

そのほかいろいろなケースがあると思いますので、コメント宜しくお願いします。
posted by 塚本産業 at 20:23| Comment(0) | アスファルト舗装の平坦性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする