2010年06月26日

アスカーブの通りが波打つ。

exclamation&questionガードレールとアスカーブの隙間が5cmしかない状況で近くのガードレールの支柱を逃げるために小刻みにハンドルを切ってしまった。

満月実施した処置内容
波打ったアスカーブを撤去し、元請業者さんと相談して通りを5cm程度離し、再度施工し”OK”をもらいました。

exclamation(道路は新設で未共用。ガードレールは支柱しか立っていない状態)


ひらめき対策・方法

1障害物からの隙間が15cm以下のときとか(波を打ってしまいそうな場合)は元請業者さんと相談する。(隙間を離していいかどうか。)
2離してはいけない場合は波打つことを明示しておく。
3施工前にマーキングを必ず実施し、アスカーブが走行しだしたらハンドルは切らない。
4施工途中通りを確認し、駄目な場合はその場でやめる。
5アスカーブ誘導者は遠くを見ながら施工する。(カーブの場合:カーブの先を見る)
6直線の場合はマーキングの線を見る。


※この他対策・方法などありましたら教えてください。
posted by 塚本産業 at 08:32| Comment(1) | アスカーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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