2010年06月14日

ASフィニッシャで既設舗装へ出るとき

exclamation&question道路舗装の場合既設ASと新設ASのつなぎ目が平坦性が悪くなるのでその対策方法。

(スタート地点)
1基層が硬い場合(粗粒、安定処理等)は転圧しても下がりにくいので、アスファルトフィニッシャのアイロンと既設ASに咬ませる板を薄くする。(薄ベニヤ等)
2路盤の場合は板を1枚咬ませると良い。
目転圧時 アスファルトの下がり方が違うため。)


(ゴール地点)
1ASフィニッシャのホッパーに材料を抱きかかえたまま、バイブを切らずにゴールすると平坦性がよくなる。
目ホッパーが空になり軽くなると前があがりアイロンが下がるため)
2抱きかかえたままゴール出来ない場合は直前でバイブを切り人力で施工しやすくする。

人により施工の仕方がさまざま変わると思いますが、その他良い方法等ありましたら、教えてください。
posted by 塚本産業 at 10:59| Comment(0) | ASフィニッシャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

平坦性が悪い時の原因。

晴れ原因
1AS打設時フィニッシャーの速度が速すぎる。
2ダンプをフィニッシャーにつけたときアイロンが下がる。
3転圧時ローラーの停止速度が速い。
4材料待ちでASフィニッシャーが止まる。
5そもそも路盤の平坦性が悪かった。

ひらめき対策
1ASフィニッシャーの速度を一定にする。(速度は速すぎない)
2ダンプは誘導員を配置し、ゆっくりつける。
3ローラーの停止速度を落とし、転圧スパンを長くする。
4材料待ちをなくす。(スムーズな段取り)
5路盤をきれいに仕上げる。(下地が基本)
posted by 塚本産業 at 16:10| Comment(1) | ASフィニッシャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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