2010年06月05日

AS舗装の下り坂の転圧

exclamation&question20%くらいの勾配があり、道路線形がカーブしている。地盤が軟弱であったがその日のうちに施工してしまわなければいけない状況で、ローラーマークが消えず坂でヘアークラックが発生してしまった。
もうやだ〜(悲しい顔)ローラーマークをプレートで消そうとしたが軟弱地盤過ぎてプレートマークがついてしまった。
もうやだ〜(悲しい顔)ヘアークラックは”通し”(アスファルトのゼロの部分)で目潰ししたが、ゼロの部分の跡が消えなかった。

ひらめき対策
1どうしても軟弱地盤のまま施工しなければならない場合には施主さんに前もって伝えておく。
2時間があれば地盤改良を考慮する。
3軟弱地盤の場合 何度転圧してもローラーマークは消えないので必要最小限の転圧回数でプレートに切り替える。
4アスファルト敷均終了後、仕上がりの不良箇所が存在したらその場で対処してくる。
(たとえば施主さんに「後日ここの部分は補修に来ます。」とか「これ以上なんともなりません」でも良いし、その場で補修するでも良いのでなんらかの対応を実施する。)
5”通し”を振った場合はバーナーで暖めて転圧を実施する。
posted by 塚本産業 at 16:26| Comment(2) | ローラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

ローラーでの失敗1

exclamation&question内容
タイヤローラで油を散き過ぎて油跡が残ってしまう。がく〜(落胆した顔)

ひらめき対策
1油は基本的には使用しない。
2油を使用する場合は、速度を少し速めタイヤ1周だけ塗布する。
3先行でコンバインドローラーを使用する。
4タイヤは常に水で潤しておく。

内容に関してその他の対策方法があったら教えてください。exclamation×2
posted by 塚本産業 at 19:02| Comment(4) | ローラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする